笑っていいとも!最終回の衝撃と真相|伝説の生放送裏側とタモリの現在

笑っていいとも!最終回の衝撃と真相|伝説の生放送裏側とタモリの現在

笑っていいとも!最終回の衝撃と真相|伝説の生放送裏側とタモリの現在の見逃せないポイントを一挙に解説しました。

カオスと化したお笑い絵巻の後に訪れたのは、出演者全員によるタモリへの感謝のスピーチでした。中でも視聴者の涙を誘ったのが、1994年から20年にわたりレギュラーを務めた中居正広の魂の叫びです。

中居は溢れ出る涙を拭うことなく、「タモリさんは僕らにとって大きな港のような存在でした」「バラエティは残酷なもの。終わる時は誰も守ってくれない。なぜ終わるのか、本当に悔しい」と声を詰まらせながら、番組終了への無念と深い敬愛を語りました。国民的アイドルグループのリーダーが見せた剥き出しの感情は、多くの視聴者の胸を締め付けました。

そして番組の最後、タモリは静かにマイクの前に立ち、名言として残るラストスピーチを行いました。

【タモリ ラストスピーチ要旨】
「出演者、スタッフ、そして何より31年半もの間、観てくださった視聴者の皆様、本当にありがとうございました。私は皆さんからたくさんのものをいただきながら、何もお返しすることができませんでした。ですが、皆様のおかげでここまで毎日楽しくやらせていただくことができました。感謝してもしきれません。明日からはもう皆様とお会いすることはできませんが、いいとも!を通じてできた絆は一生の宝物です。すべての皆様に感謝します。本当にありがとうございました」

スピーチを終えたタモリは、歴代レギュラー陣の手によって高々と胴上げされ、最後は満面の笑みでおなじみのコール「明日も見てくれるかな?」「いいとも!」を叫び、32年の歴史に幕を閉じました。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。