Q1:雅子さまが公務で身につけられるブローチはどこのブランドのものですか?
A1:皇室御用達として歴史を紡いできた「ミキモト(MIKIMOTO)」や「和光」が手掛ける極上パール・宝飾品のほか、明治・大正・昭和・平成から引き継がれた皇室所蔵の歴史的名品が多く用いられています。また、ご成婚時に贈られた記念のジュエリーなども大切に着用されています。
Q2:話題になった「トンボのブローチ」にはどんな意味があるのですか?
A2:トンボは前進しかしない性質から、古来「勝ち虫」として勇気や不退転の象徴とされてきました。雅子さまは被災地訪問や地方行幸啓など、地域の人々を励まし復興を後押しする場面でこのブローチを選ばれており、力強い祈りと再生のメッセージが込められています。
Q3:美智子さま(上皇后)から譲り受けられたブローチはありますか?
A3:はい。皇后陛下の正装に用いられる伝統的なダイヤモンドブローチやパールジュエリーは、歴代の皇后から受け継がれてきた格式高い宝飾品です。雅子さまは宮中祭祀や国賓接遇など、極めて重要な儀礼の場でこれらを身につけられ、皇室の伝統を次の時代へと繋いでいらっしゃいます。
Q4:愛子さまが雅子さまのブローチをお召しになることはありますか?
A4:成年を迎えられ公務に出席される機会が増えた愛子さまは、母である雅子さまや祖母である美智子さまの装いに学ばれながら、皇室ゆかりのジュエリーを品格高く身につけられています。母娘でジュエリーの精神を受け継がれる姿は、国民からも温かく見守られています。