外来を受診する際、最大の懸念点となるのが帝京大学溝の口病院の待ち時間です。特に午前中の診察開始直後や、月曜日・連休明けなどは外来フロア全体が混み合います。
待ち時間を最小限に抑えるためには、事前予約の仕組みを正しく把握することが欠かせません。同院の外来診療は原則として紹介予約制を導入しており、地域の医療機関から発行された紹介状をもとに、あらかじめ初診予約を取得する流れが基本です。
再診の場合は、前回の診察時に担当医と調整して予約枠を確保します。院内には自動再来受付機や自動精算機が複数台配備されており、受付・会計手続きの機械化による混雑緩和が図られています。診察予約時間の30分前には来院して受付を済ませ、検査がある場合は指定時間の余裕を持って検査室へ向かう動線確保がスムーズな受診につながります。