順風満帆に見えたアナウンサー人生に突如として影を落としたのが、2011年の病の発症だった。診断結果は「急性骨髄性白血病」。過酷な抗がん剤治療と臍帯血移植、そして度重なる再発という、壮絶な闘病生活が始まった。
2026年最新の近況として明かされたのは、主治医と連携を保ちながら慎重に体調をコントロールする彼の姿だ。激しい治療のピークを乗り越え、現在は定期的な検査を受けつつ、穏やかな生活リズムを守っている。病魔の恐怖と向き合い続けた歳月は決して平坦ではなかったが、持ち前の粘り強さと前向きな姿勢で一歩一歩歩んできた。