おしどり夫婦として知られていた2人ですが、結婚生活16年目となる2012年5月に協議離婚が成立しました。当時、世間を驚かせたこの決断の背景には、双方の生活環境の変化と多忙によるすれ違いがありました。
羽鳥アナは2011年に日本テレビを退社し、フリーアナウンサーへと転身。活動の幅を広げると同時に生活リズムは激変し、早朝からの生放送や深夜に及ぶ収録など、多忙を極める日々が続きました。一方の栗原氏も子育てが一段落したタイミングで自身のビジネスを立ち上げており、お互いのキャリアや生活時間が徐々に乖離していったことが離婚の引き金となりました。
なお、一部で取り沙汰された不倫や金銭トラブルといった泥沼の要素は一切なく、慰謝料は発生しない円満な合意であったことが報じられています。双方が自立した大人としてお互いの人生を尊重し合った前向きな決断でした。