国営アルプスあづみの公園は、趣の異なる2つの地区に分かれています。南側に位置する国営アルプスあづみの公園 堀金・穂高地区(安曇野市)と、北側に位置する国営アルプスあづみの公園 大町・松川地区(大町市・北安曇郡松川村)です。両地区は直線距離で約13km離れており、車で約20〜30分ほどの移動時間を要します。
堀金・穂高地区は、里山の文化や水辺の生き物と触れ合える「あづみの学校」や、一面の花畑が広がる「田園文化ゾーン」が人気を集めます。春の国営アルプスあづみの公園 チューリップ 開花状況がメディアで話題となるのは主にこちらの地区であり、冬の安曇野 国営公園 イルミネーションのメイン会場としても有名です。写真映えスポットや屋内体験が豊富なため、幅広い年齢層に親しまれています。
一方の大町・松川地区は、豊かな森林と渓谷を活かしたアクティビティが魅力です。樹上の空中回廊や、安曇野 国営公園 子連れ アスレチック 広場として子どもたちに絶大な人気を誇る大草原の大型遊具、デイキャンプ場などが完備されています。森の中をトレッキングしながら自然の息吹を感じたいアクティブ派には、こちらが第一候補となります。
なお、安曇野 国立公園 入場料金 割引事情として、65歳以上のシルバー料金(210円)が設定されているほか、年間パスポート(大人4,500円)や2日間通し券(大人500円)も用意されています。さらに春のみどりの日や秋の都市緑化推進運動期間など、年に数回設けられる「無料開園日」も存在するため、公式発表のスケジュールをチェックしておくとさらにお得に楽しめます。