心理テスト以外にも、2人だけでテンポよく遊べるゲームは会話のマンネリ打破に極めて有効です。特別な道具を一切使わず、LINE通話などですぐに実践できるゲームをまとめました。
1. 20の質問(Twenty Questions)
出題者が心の中で決めた「あるモノ(名詞)」に対し、回答者は最大20回まで「はい」か「いいえ」で答えられる質問をして正解を当てるゲームです。
「それは生き物ですか?」「家の中にありますか?」「手のひらサイズですか?」といった論理的な絞り込みのプロセスそのものが会話を活性化させます。
2. カタカナ語禁止ゲーム
日常会話の中で、外来語やカタカナ語(スマホ、アイス、テレビなど)を口にしたら即座にポイントを失うルールです。普通に雑談を続けようとするだけで発言がぎこちなくなり、「今の『テンション』って言ったよね?」といった突っ込み合いで爆笑を生み出せます。
3. 「実は私……」告白ゲーム(友達向け)
「実は昔、〇〇だった」という、相手がまだ知らない意外な過去やエピソードを交互に披露し合います。質問集を自作して「学生時代の黒歴史」「一番恥ずかしかった買い物の失敗」などをテーマに設定すると、知られざる一面を知るきっかけになります。