民法改正によって18歳が成人となった現在でも、「18歳だから自由にラブホテルへ泊まれる」と考えるのは早計です。生年月日の上では18歳に達していても、高等学校に在学中の生徒に対しては、業界団体のガイドラインや各ホテルの利用規約によって利用を禁止しているケースが全体の約9割に達します。 ホテル側が高校生を排除する背景には、制服や学生証によるトラブル防止だけでなく、青少年健全育成条例における「青少年の保護・健全育成」の観点から警察の指導が厳しく入るためです。 特に「片方が大学生(19歳)で、もう片方が高校生(18歳)」という組み合わせであっても、同行者が高校生であれば同室利用は断られます。自動チェックイン機を通過できたとしても、入室後の室内電話呼び出しやフロントでの身分証明書確認によって退室を命じられる事例が後を絶ちません。
未成年のラブホ利用は違法?高校生の宿泊可否と補導・親バレの真相
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