Kの急逝後も、彼がシーンに遺した影響は消えることはありませんでした。特に、公私ともに親交が深かったONE OK ROCKのTakaをはじめ、coldrain、SiM、Crossfaithといった同世代の仲間たちは、事あるごとにPTPへのリスペクトと追悼の意を捧げてきました。
ONE OK ROCKが発表した楽曲「Smiling down」はKへの追悼歌として広く知られており、ライブでもTakaは度々Kへの熱い想いを語っています。また、バンドの軌跡とKの知られざる素顔を追ったドキュメンタリー映画『Remember the name』が公開された際にも、多くの盟友たちが集い、彼がどれほど愛され、憧れられる存在であったかが浮き彫りとなりました。
後輩バンドたちが世界へ羽ばたき、ラウドロックというカルチャーが進化を続ける2026年現在も、その源流には常にPay money To my PainとKの存在があります。