かつて雑誌の表紙で披露した見事なシックスパックや厚い胸板など、菊池風磨には「筋トレ好き」のイメージが強く定着していた。しかし、ここ最近の彼のシルエットは、筋肉のバルク(大きさ)を追求するスタイルから、しなやかで細身な「魅せるライン」へと明確に移行している。
スタイリストや衣装スタッフの間でも、「どんな服も着こなせるモデル体型になった」と絶賛する声が出ているという。スーツの着こなしひとつをとっても、肩幅の美しさとウエストの締まり具合が際立ち、大人っぽい洗練された色気が増したことは誰もが認めるところだ。