SNS上では、価格変化に対するユーザーの生々しい声が飛び交っている。
「子供にねだられて買いに行ったら180円近くて二度見した」「駄菓子の域を超えて立派なご褒美スイーツ」といった困惑の声がある一方で、「この独特の楽しさは他で代用できないから買ってしまう」「クイズ付きの棒やトッピングのワクワク感には金を払う価値がある」という根強いファンからの支持も目立つ。
単なる「小袋のチョコ菓子」ではなく、棒をクリームにつけてトッピングをまぶす体験型おやつとしての価値。それが、高価格化しても消費者に選ばれ続ける理由なのかもしれない。