Q1:本当に1盛り660円だけで利用することは可能ですか?席料は必須ですか?
A1:席料(炭代・1人390円〜440円)は入場者全員に必須となるため、660円のみで退店することはできません。また、会場によっては「660円の復興支援価格は1グループ1盛りのみ、2盛り目以降は通常価格(1,320円前後)」という制限が設けられている場合があります。最低でも席料+牡蠣代の合計金額がかかる点に注意してください。
Q2:飲み物やおにぎり、好みの調味料の持ち込みは許可されていますか?
A2:原則として、すべての飲食物の持ち込みは禁止されています。ドリンクや牡蠣ご飯は会場内の売店で購入してください。調味料(レモンやチーズ等)の持ち込みに関しては会場ごとにルールが異なりますが、基本的には売店で販売されている調味料セットの利用が推奨されており、無断持ち込みはマナー違反となるため事前に現地スタッフへ確認が必要です。
Q3:小さな子ども連れや車椅子での利用は問題ありませんか?
A3:利用自体は可能ですが、注意が必要です。足元がアスファルトや砂利の特設会場が多く、テーブル間隔も狭いためベビーカーや車椅子の移動がやや困難な場合があります。また、炭火の破片が飛んだり煙が立ち込めたりするため、小さなお子様からは絶対に目を離さないよう配慮が必要です。混雑するピークタイムを避けた平日昼間の利用をおすすめします。
Q4:万が一の食中毒が怖いのですが、安全な焼き方の目安はありますか?
A4:牡蠣奉行の牡蠣はすべて加熱用です。「平らな面を2〜3分、裏返して2〜3分」焼き、殻が開いたらナイフで貝柱を切り離して、中の汁が完全にグツグツと沸騰するまで火を通してください。中心部が乳白色に固まり、中心温度が85℃以上で90秒以上加熱された状態になれば安全に召し上がれます。半煮えの状態では絶対に口にしないでください。