M-1音楽の正体と選曲秘話|出囃子から優勝発表Bgmまで徹底解剖

M-1音楽の正体と選曲秘話|出囃子から優勝発表Bgmまで徹底解剖

M-1音楽の正体と選曲秘話|出囃子から優勝発表Bgmまで徹底解剖の見逃せないポイントをわかりやすく整理しました。

Q1:M-1の入場曲(出囃子)の正式な曲名とアーティストは誰ですか?
A1:イギリスのトラックメイカー、Fatboy Slim(ファットボーイ・スリム)の『Because We Can(ビコーズ・ウィー・キャン)』です。2001年公開の映画『ムーラン・ルージュ』のサウンドトラックに収録されています。

Q2:M-1グランプリのサウンドトラックや公式プレイリストは配信されていますか?
A2:番組のオリジナル劇伴自体の単独CD発売や一括配信はありませんが、歴代の公式タイアップ曲(Creepy Nuts『板の上の魔物』など)や、煽りVTRで使用された各種ライセンス楽曲は、SpotifyやApple Musicなどの各音楽配信サービスで有志や公式が作成したプレイリストとして楽しむことができます。

Q3:ファイナリスト自身の単独ライブ用の出囃子とM-1出囃子はなぜ違うのですか?
A3:各コンビは普段の劇場や単独ライブでは自身がセレクトしたこだわりの出囃子を使用していますが、M-1グランプリの決勝戦では「全組が同じ土俵で戦う格闘技的な公平性」と「番組全体の世界観の統一」を保つため、全組一律で『Because We Can』が使用されています。

Q4:敗者復活戦でよく流れるドラマチックな曲は何ですか?
A4:敗者復活戦では、その年の公式テーマソングや、過去の大会を盛り上げたサカナクションの『新宝島』、ウルフルズの楽曲、あるいは映画『ロッキー』を彷彿とさせるドラマチックなインストゥルメンタルが、極寒の会場の熱気を伝える煽り曲として効果的に使用されています。

松本 悠斗
著者

松本 悠斗

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。