Q1:「プロミスザスター」の作詞・作曲は誰が手掛けていますか?
A1:作詞は松隈ケンタ氏とJxSxK(WACK代表・渡辺淳之介氏)の共作、作曲は松隈ケンタ氏、編曲はSCRAMBLESが担当しています。松隈氏のエモーショナルなメロディラインとJxSxK氏の生々しいリアルなワードセンスが融合した、BiSHサウンドの結晶です。
Q2:歌詞の「ふりがな」や全文を確認したい場合はどこを見るべきですか?
A2:公式提携サイトである「歌ネット」や「UtaTen(うたてん)」などの歌詞検索サービスで、ふりがな付きの全文が公式配信されています。「勘違い我儘一太刀(かんちがい わがまま ひとたち)」など、独特の言葉の連なりも正確に確認できます。
Q3:アイナ・ジ・エンドの落ちサビはなぜあそこまで評価が高いのですか?
A3:2016年末の声帯結節手術という、シンガーとしての生命線を絶たれかねない大試練を乗り越えて収録された復帰テイクだからです。単なる歌唱技術を超え、再びステージに立ち未来を切り開くという執念が声の掠れや息遣いに宿っており、ロック史に残る名演として高く評価されています。
Q4:どのようなタイアップがついていましたか?
A4:NHK Eテレでも放送された高橋留美子原作のテレビアニメ『境界のRINNE』第3シリーズのエンディングテーマに起用されたほか、テレビ東京系音楽番組のオープニングや各種情報番組のテーマソングとして広くお茶の間に届けられました。