Q1:雨や雪が降っている日でも本当に開催されますか?
A1:はい、原則として雨天決行です。台風の直撃や暴風雪警報、津波警報などが発令されない限り、露店はテントやシートを設営して営業を続けます。悪天候時は客足が落ち着くため、人気グルメの行列に並ぶ時間が短くなるメリットもありますが、足元が濡れやすいため防水性の高い靴やレインウェアの持参を強く推奨します。
Q2:現地ではキャッシュレス決済(PayPayやクレジットカードなど)は使えますか?
A2:一部の若い出店者やカフェではPayPayなどのQRコード決済を導入する店舗が増えていますが、市場全体の8割以上は依然として「現金払いのみ」です。小銭(100円玉・500円玉)や千円札をあらかじめ多めに用意しておくと、混雑時でもスムーズに会計でき、店主からも喜ばれます。
Q3:朝市の中にトイレや座って食べられるスペースはありますか?
A3:会場内には仮設トイレおよび岸壁備え付けの公衆トイレが複数箇所設置されていますが、ピーク時は特に女性用トイレが混み合います。また、飲食スペースについては中央広場や一部の店舗前等にパイプ椅子や簡易ベンチが用意されているものの、席数には限りがあります。岸壁の車止めや安全なスペースで立食スタイルを楽しむのが一般的です。
Q4:朝市で購入した鮮魚や海産物を自宅へクール便で送ることはできますか?
A4:可能です。会場内には大手宅配業者(ヤマト運輸など)の臨時受付テントが開設されており、各鮮魚店で購入したホタテ、ウニ、魚介類などをその場で発泡スチロールに梱包してチルド便や冷凍便で発送できます。買い物を終えた後、最後にまとめて発送手続きを行うと荷物にならず快適です。