Q1:婚姻届の提出と挙式が1年近く離れている場合、どちらを基準にすべきですか?
A1:どちらを基準にしても法的な問題はありません。公的な記録に合わせたいなら婚姻届提出日、セレモニーの感動を優先したいなら挙式日を選びましょう。また、正式な記念日は入籍日としつつ、挙式日には小さなお花を買って帰るなど、ふたりが心地よい折衷案を作るのがおすすめです。
Q2:結婚1年目の記念日メッセージを英語で書く際のおすすめフレーズは?
A2:最も標準的な「Happy 1st Wedding Anniversary!」に加え、「Thank you for always making me smile.(いつも笑顔にしてくれてありがとう)」や「Here's to many more happy years together.(これからもたくさんの幸せな年月を一緒に過ごそう)」といった感謝の言葉を添えると温かみが増します。
Q3:入籍日や挙式日以外の日を結婚記念日にしても良いのでしょうか?
A3:全く問題ありません。例えば「同居を始めた日」や「付き合った記念日」をそのまま結婚記念日として設定しているご夫婦もいます。結婚記念日は夫婦の私的な祝祭ですので、ふたりが最も愛着を持てる日を自由に選ぶのが正解です。