ポケモン「つるぎのまい」完全攻略!対戦で勝てる育成論と入手場所

ポケモン「つるぎのまい」完全攻略!対戦で勝てる育成論と入手場所

話題沸騰中の ポケモン「つるぎのまい」完全攻略!対戦で勝てる育成論と入手場所について、詳しいまとめを整理して公開しています。

つるぎのまいを主軸に据えた物理アタッカーは、ランクマッチの各レギュレーションで常にトップメタに位置し続けています。高い単体性能と技の相乗効果で特に実績を残している代表的なポケモンをピックアップします。

筆頭に挙がるのはハッサムです。特性「テクニシャン」による高威力先制技「バレットパンチ」とつるぎのまいの相性は抜群で、素早さの遅さを完全にカバーしながら相手パーティーをスイープします。持ち物は「こだわりハチマキ」とは異なり、技を選び分けられる「いのちのたま」や「オボンのみ」が好まれます。

ミミッキュも強力な剣舞使いの代表格です。専用特性「ばけのかわ」によって確実に1ターンを行動できるため、安全につるぎのまいを積む隙を生み出せます。持ち物に「いのちのたま」を持たせ、「かげうち」「じゃれつく」「シャドークロー」と撃ち分ける型は、安定した行動保証を持つアタッカーとして定評があります。

さらに、圧倒的な素早さと攻撃種族値を持つガブリアスや、テラスタルによる耐性変化と超火力を両立するオーガポン(かまどのめん等)、禁止伝説環境におけるコライドンなど、高速・高耐久アタッカーが積んだ際のプレッシャーは絶大です。

育成論における努力値調整は、基本的に「攻撃特化(A252)」をベースにしつつ、抜きたい相手に合わせた「素早さ調整(S調整)」、あるいは確定耐えラインを意識した「HP・耐久調整(H/B/D調整)」を施すのが定石です。タマゴ技(遺伝技)として設定されているポケモンの場合でも、SVでは「ものまねハーブ」を持たせてピクニックを行うことで、横遺伝により一瞬で習得させることが可能です。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。