公式に発表された死因は「急性心不全」でした。持病による長期療養などではなく、まさに突然の体調急変でした。
2018年2月20日、大杉さんは千葉県内で行われていたドラマの撮影に参加していました。夕方からの撮影を無事に終え、共演者らと食事を共にした後、ホテルの自室へ戻った直後に激しい腹痛を訴えたと伝えられています。
関係者によって直ちにタクシーで救急病院へと搬送されましたが、懸命な救命処置も虚しく、日付が変わった21日未明に息を引き取りました。日頃から健康に気を配り、サッカーや音楽などアクティブな趣味を楽しんでいた大杉さんの急死は、健康管理を徹底していても防ぎきれない急性心疾患の恐ろしさを物語っています。