手違いや鑑定ミスによって偽物を購入してしまった場合、タヌキ商店へ持ち込んでも「当店では美術品の偽物は取り扱えません」と買い取りを冷たく拒否されます。ベルの回収が不可能なだけでなく、ポケットの貴重なスロットを圧迫する厄介な存在となります。 偽物を処理する有効なアプローチは、以下の4つのルートに集約されます。
1. 家具の「ゴミ箱」へ直接廃棄する:
ペール、くずかご、ドラムかんなどのゴミ箱系家具に向かってAボタンを押すと、「ゴミを捨てますか?」というダイアログが表示されます。偽物の美術品を選択すれば、手数料なしで即座に完全消去できます。最も手軽で実用的な処分法です。
2. 離島ツアーのゴミ箱や地面への放置:
マイル旅行券で行ける無人島やかっぺいのボートツアー先に偽物を持ち込み、現地の地面に置いたまま帰還することでも消滅させられます。
3. 住民への手紙に添付して送る:
飛行場のメッセージカードに偽物を添付して住民に送付すると、一定確率でお礼の品が返送されてきます。ただし、住民との親愛度パラメータに影響を与える可能性があるため、お気に入りの住民に対しては避けるのが無難です。
4. オブジェクト・景観用として島内に配置する:
「いしあたまなちょうこく」の偽物(頭部に笑顔が刻まれている)や、夜に目が光る「いにしえのちょうこく」(遮光器土偶)などは、遺跡エリアやミステリーサークルの装飾として本物以上の存在感を放ちます。処分する前に、景観の一部として活用できないかを検討する価値は十分にあります。