Q1:純ジャパ(海外経験のない日本育ち)でも授業についていけますか?
A1:十分についていけます。入学直後には英語力に応じた集中英語プログラム(English Academic Writing等)が用意されており、アカデミックな英語の基礎を徹底的に叩き込まれます。本人の継続的な学習意欲さえあれば、1年次の終わりにはディスカッションやプレゼンを難なくこなせるレベルまで成長可能です。
Q2:留学先はどのように決まりますか?希望通りに行けないこともありますか?
A2:留学先は学内選考(大学でのGPA、TOEFL/IELTSの公式スコア、志望動機書)によって決定されます。オックスフォードやコロンビア大学などの世界屈指の超難関校は高いGPAとスコアが求められるため、1年次の春学期から高い成績を維持しておくことが希望通りの留学を実現する鍵となります。
Q3:総合型選抜(AO)の志望理由書で重視されるポイントは何ですか?
A3:単なる「英語が好き」「海外に興味がある」という動機は通用しません。SILSが提供するリベラルアーツの学問領域と、自身の問題意識や将来のビジョンがどのように結びついているかを論理的かつオリジナリティ豊かに論述できるかが合否を分けます。