パワポのスライド番号が出ない?表紙非表示と総ページ数設定を徹底解説に関する気になる情報を徹底的にまとめました。要点を確実におさえることができます。
日常業務で頻発するスライド番号関連の不具合について、発生事象、根本原因、修正難易度、および現場での対処方針を一覧に整理しました。
トラブル事象根本的な原因一般的な修復手順編集部の見解・実務アドバイス設定したのに番号が一切出ないスライドマスターのフッター枠削除、または前面画像による遮蔽スライドマスターで「マスターのレイアウト」からフッターを再配置個別スライドの修正は手戻りの元。必ず大元のマスターを確認する2枚目の番号が「2」から始まるスライド開始番号の初期値(1)のまま運用している「デザイン」→「スライドのサイズ」で開始番号を「0」に変更ビジネス資料における事実上のデファクトスタンダード設定特定スライドだけ位置がずれる個別スライド上で番号枠をマウスで直接動かしてしまった「ホーム」タブの「リセット」ボタンでレイアウトを初期化個別移動は厳禁。全社テンプレートの統一位置にリセットを推奨削除しても番号が消えない通常テキストボックスとして直接文字が打ち込まれている個別スライドまたはマスター上の固定テキストを手動で削除過去資料からのコピペ汚染が原因。機能枠と固定文字を峻別する総ページ数(1/30等)が入らないPowerPoint標準機能に総ページ数の自動変数フィールドが存在しないマスターの「<#>」の後ろに固定値「 / 30」を追記、またはVBA実行ページ増減時の修正漏れリスクを考慮し、完成直前の作業とする