Q1:南野陽子のシングルで最も売上が高かった最大のヒット曲は何ですか?
A1:1988年2月にリリースされた11枚目のシングル『吐息でネット』です。カネボウ化粧品の春のキャンペーンCMソングとして大ヒットし、オリコン週間チャート1位を獲得、累計約30.4万枚のセールスを記録しました。
Q2:ドラマ『スケバン刑事II』の主題歌になった曲は何曲ありますか?
A2:テレビシリーズの主題歌として『さよならのめまい』『悲しみモニュメント』『風のマドリガル』の3曲があります。さらに、1987年公開の劇場版『スケバン刑事』では『楽園のDoor』が主題歌に起用され、自身初のオリコン1位を獲得しました。
Q3:南野陽子の楽曲は現在サブスク(SpotifyやApple Music)で聴けますか?
A3:はい、聴くことができます。ソニー・ミュージックより全シングルおよびオリジナルアルバムのストリーミング配信が公式解禁されており、Apple Music、Spotify、Amazon Musicなどの主要音楽配信サービスで手軽に楽しめます。
Q4:作詞・作曲者で南野陽子の音楽を語る上で欠かせない重要人物は誰ですか?
A4:作曲家では来生たかお、岸正之、国安わたる、作詞家では来生えつこ、小倉めぐみ、田口俊が数々の代表曲を手がけました。そして全楽曲の音楽的気品を決定づけた編曲家の萩田光雄が最重要人物です。