Q1:信者以外が個人で直接申し込んで参加することはできますか?
A1:はい、可能です。「こどもおぢばがえり」の期間中であれば、天理教教会本部の受付窓口にて当日その場で参加ワッペンを購入し、すべてのアトラクションを利用できます。ただし詰所の宿泊に関しては、各地の教会窓口を経由して手配するのが通例となっているため、知人に信者がいない場合は近隣の天理市内の一般ホテルや奈良市内の宿泊施設を個人手配するのが最もスムーズです。
Q2:参加したあと、自宅にしつこい勧誘やパンフレットの送付は来ませんか?
A2:一般的な参加手続きにおいて、詳細な個人情報を記入して名簿登録されるようなシステムはありません。会場内で自由に過ごす限りにおいて、後日個別に連絡が届く心配はまずありません。ただし、知り合いの信者を通じて「団参(団体参拝)」として申し込んだ場合は、その知人経由でその後の行事案内などが届く可能性はあります。
Q3:2026年の「教祖140年祭」期間中は、一般参加者も混雑に巻き込まれますか?
A3:巻き込まれる可能性が非常に高いです。2026年は10年に一度の節目であるため、夏休み期間中だけでなく年間を通じて全国から大型バスによる団体参拝が集中します。天理市内の主要道路の渋滞や詰所の満室、周辺飲食店の混雑が予想されるため、一般参加を検討している場合は例年以上に早い段階での旅程計画が推奨されます。
Q4:神殿の中ではどのようなマナーを守るべきですか?
A4:神殿内は聖域とされているため、脱帽、素足の禁止(靴下の着用)、静粛の維持が求められます。信者の方々は独特の参拝作法(四拍手・おつとめ・四拍手など)を行いますが、一般参加者が無理に真似をする必要はありません。軽く一礼して静かに見学するだけでも十分に敬意は伝わります。また、神殿内部の写真・動画撮影は原則禁止されているため注意が必要です。