コインランドリー乾燥機は何分?衣類・布団別の目安と乾かない理由・裏ワザ

コインランドリー乾燥機は何分?衣類・布団別の目安と乾かない理由・裏ワザ

コインランドリー乾燥機は何分?衣類・布団別の目安と乾かない理由・裏ワザについての真相をお届けします。

Q1:雨の日に持ち込む場合、通常より何分長めに乾燥させるべきですか?
A1:外気温が低く湿度が高い雨天時は、店内の空気中湿度も高いため熱交換効率がわずかに落ちます。また持ち込む洗濯物が吸湿していることも考慮し、通常目安に「+10分(100円分)」追加するのが確実です。一般衣類であれば計30〜40分を目安にしてください。

Q2:専用のスニーカーランドリー(靴乾燥機)は何分で乾きますか?
A2:大人用のキャンバス地スニーカーであれば20分〜40分(200円分)が標準です。メッシュ素材の軽いランニングシューズや子どもの上履きなら20分(100円)で乾きますが、厚手のスエード調スニーカーや冬用ブーツなどは内部まで熱が届きにくいため、40分かけてじっくり乾かす必要があります。

Q3:乾燥中に用事を済ませるため外出しても大丈夫ですか?
A3:基本的に問題ありません。最近の店舗では終了時間をスマートフォンに通知してくれるサービスも普及しています。ただし、乾燥終了後も長時間放置するとドラム内に衣類が留まり、予熱によって深いシワの原因になります。また次の利用者の迷惑にならないよう、終了時刻の5分前には店舗へ戻るのがマナーです。

Q4:羽毛布団を乾燥機にかけると中身の羽毛が傷んだり偏ったりしませんか?
A4:キルティング加工(マス目状に縫製)されている羽毛布団であれば偏る心配はありません。むしろ家庭干しで平干しするよりも、ガス乾燥機の熱風でドラム内を舞わせることで、潰れていた羽毛が空気を含んで新品以上にふっくら蘇ります。ただし、生地の傷みを防ぐために設定温度は「中温」を選び、50分前後しっかりと内部まで乾燥させることが重要です。

佐々木 一輝
著者

佐々木 一輝

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。