数学の良問問題集選びで差がつく!難関大合格者が絶賛する名著の真相

数学の良問問題集選びで差がつく!難関大合格者が絶賛する名著の真相

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志望校のレベルや現在の習熟度に合わない問題集を選ぶことは、合格から最も遠ざかる行為です。現在流通している主要問題集の難易度、ボリューム、特徴を客観的な指標で比較検証しました。

問題集名(出版社)掲載問題数 / 目安偏差値位置づけ・構成特徴編集部の見解・実戦評価数学の良問問題集 改訂版
(旺文社)約300問(3段階難易度)
全統記述 55.0〜67.5問題編144p / 解答編280p。
入試頻出パターンを無駄なく凝縮。網羅系修了後の接続に最適。
地方国公立からGMARCH、難関大への足がかりとして最もコスパが高い。青チャート / Focus Gold
(数研出版 / 啓林館)各学年 800〜1,000題超
全統記述 45.0〜65.0典型例題をほぼ全網羅。
辞書的な分厚さと網羅性が売り。初学〜基礎固めには必須だが、通読・全問周回は挫折リスク大。例題のつまみ食い運用が現実的。1対1対応の演習
(東京出版)各分冊 60〜90題程度
全統記述 60.0〜70.0例題と演習の1対1構成。
数学的な冴えた解法・切れ味を重視。数学センスを磨く名著。ただし解説の行間がやや広く、独学時の自走力と地頭が求められる。文系 / 理系 数学の良問のプラチカ
(河合出版)100〜150題程度
全統記述 65.0〜72.5難関大の頻出過去問から精選。
文系版は特に高難度設定。旧帝大・早慶以上の記述演習に威力を発揮。基礎が未完成な状態で挑むと時間浪費になりやすい。やさしい理系数学
(河合出版)例題50題+演習150題
全統記述 67.5以上書名と裏腹の超高難易度。
豊富な別解掲載が最大の特徴。東大・京大・東工大・単科医科大志望の仕上げ用。思考の引き出しを増やす目的以外での使用は非推奨。
小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。