英語圏のネット空間に足を踏み入れると、辞書には載っていない独特の表現に出会う。いわゆる「Doggo-Lingo(犬スラング)」だ。例えば、犬全般を親しみを込めて「Doggo」と呼び、子犬を「Puppo」、丸々とした愛くるしい犬を「Chonker」と形容するカルチャーは、今や世界共通の言語になりつつある。
さらに、犬が嬉しそうに足を交互に動かす動作を「Tippy-taps」、しっぽを振って身体全体をゆらす様子を「Wiggle-butt」と表現するなど、擬音語に近い愛らしい英語表現が溢れている。これらのスラングを知ることで、海外の犬好きコミュニティとの交流が一気に楽しくなるはずだ。