波乱万丈のタレント生活を経て、2010年に一般男性(不動産投資会社社長)との結婚を発表した彼女は、翌2011年に一度芸能界を引退します。その後、本名である「中西モナ」へ改名し、彼女が次に向かったのは法曹界への挑戦でした。学習院大学法学部出身というバックボーンを生かし、弁護士を目指して法科大学院(ロースクール)へ通学した経歴は、世間を大いに驚かせました。
子育てや家庭環境の変化もあり司法試験の受験自体は断念したものの、現状に甘んじることなく常に高い知的好奇心を持って学び続ける姿勢は、多くの同世代女性に勇気を与えました。現在は個人事務所のマネジメントや美容・ライフスタイル関連のサロン運営、実業家としてのプロジェクトなど、多方面でその手腕を発揮しています。