緊急でレターパックが必要になった場合、どこへ足を運ぶのが最も確実なのでしょうか。コンビニ大手各社および郵便局の対応状況を比較検証しました。
コンビニ業界の中で、レターパックの調達先として最も信頼できるのはローソンです。日本郵便と包括的な提携関係にあるローソンでは、全国のほぼ全店舗でレターパックプラスおよびレターパックライトの販売を行っており、レジ横や店内に郵便ポストが常設されています。また、イオングループのミニストップや、北海道・関東の一部に展開するセイコーマート、デイリーヤマザキでも多くの店舗で取り扱いがあります。
一方、業界最大手のセブン-イレブンにおけるレターパックの取り扱いは、本部一括の全店導入ではなく「フランチャイズ各店舗のオーナー判断(仕入れ希望制)」となっています。オフィス街や大学周辺など需要の高い店舗では販売されていますが、住宅街や郊外の店舗では置いていないケースも多く、事前に電話確認するか、最初からローソンを目指すのが無駄足を防ぐ鉄則です。
日中の営業時間内であれば、郵便局の窓口を利用するのが最も確実です。平日夕方以降や土日祝日の場合でも、地域の中核となる統括郵便局に設置されている「ゆうゆう窓口」を利用すれば、夜間や休日でもレターパックの購入・差し出しが可能です。