Q1:『仮面ライダーオーズ』でメズールを演じていた当時の年齢は何歳でしたか?
A1:放送がスタートした2010年9月当時は13歳(中学2年生)でした。中学生とは思えない大人びた妖艶な演技とビジュアルのギャップが大きな話題を呼びました。
Q2:劇中のメズールのセリフは矢作穂香本人の声ですか?
A2:いいえ、メズールの声は怪人体・人間態ともに人気声優のゆかなが担当していました。矢作穂香は人間態のビジュアルと芝居、ゆかなの声に合わせた完璧なリップシンクを担当する「二人一役」の形で演じられました。
Q3:なぜ「未来穂香」から「矢作穂香」へ改名したのですか?
A3:2015年のニューヨーク留学を経て帰国後、2017年4月の事務所移籍のタイミングで改名しました。本名である「矢作穂香」を名乗ることで、過去のキャリアに甘えることなく、一人の女優として覚悟を持って新たな一歩を踏み出すという意思表明でした。
Q4:10周年記念映画『復活のコアメダル』にも出演していますか?
A4:はい、2026年公開のVシネクスト『仮面ライダーオーズ 10th 復活のコアメダル』に、オリジナルキャストとしてメズール人間態役で出演しました。大人になった彼女の再演はファンから絶大な支持を集めました。