Q1:回転寿司チェーンで「本物のヒラメのえんがわ」を食べることはできますか?
A1:大手回転寿司の通常100円〜200円皿で流れているえんがわは、ほぼ100%カラスガレイやアブラガレイなどの北方系カレイ類です。ただし、グルメ系回転寿司や期間限定の「天然ヒラメフェア」などの特別企画(1皿400円〜600円以上)では、国産ヒラメのえんがわが数量限定で提供されることがあります。
Q2:えんがわは家で刺身として食べることはできますか?
A2:可能です。一般的なスーパーの鮮魚コーナーやネット通販で「冷凍えんがわスライス(カラスガレイ原料)」として安価で大量に販売されています。半解凍の状態でカットし、大根おろしやポン酢、あるいはバーナーで炙って丼(炙りえんがわ丼)にすると美味しくいただけます。
Q3:ヒラメとカレイの見分け方と、えんがわの位置の違いはありますか?
A3:「左ヒラメに右カレイ」と言われるように、目を上にして置いたときに顔が左を向くのがヒラメ、右を向くのがカレイです。ただし、えんがわの部位自体はどちらも同じく「背ビレと尻ビレの付け根」に位置しており、1匹の魚の表側・裏側の上下両縁(合計4列)に存在します。