日本国内でシニガンブームを牽引しているのが、フィリピンの家庭でも圧倒的なシェアを誇る「クノール シニガンスープの素(Knorr Sinigang sa Sampalok)」です。
カルディコーヒーファーム(KALDI)や業務スーパーのエスニック食材コーナー、アジア系輸入食品店で1袋あたり100〜200円前後で販売されており、手軽に入手できます。粉末状のスープベースを好みの具材と一緒に煮込むだけで、タマリンドを煮出す手間を一切かけずに、本場フィリピンの本格的な酸味とコクを15分程度で再現可能です。
スープだけでなく、から揚げの下味や野菜炒めの隠し味として使うアレンジレシピもSNSで話題を呼んでいます。