フォレストアドベンチャー箱根は怖い?評判と料金や服装の落とし穴

フォレストアドベンチャー箱根は怖い?評判と料金や服装の落とし穴

フォレストアドベンチャー箱根は怖い?評判と料金や服装の落とし穴について見逃せない 注意点を分かりやすく解説いたします。

現地スタッフの証言や規定を調べると、最もトラブルが多いのが「服装と靴の不備」です。観光地の箱根にあるため、温泉街の散策気分で訪れてしまい、現地で参加を断られる事例が後を絶ちません。

フォレストアドベンチャー箱根の服装に関する基本要件は明確です。まず足元については、サンダル、ミュール、ヒールのある靴、さらにはかかとが固定できないクロックス類は例外なく禁止されています。底の薄いファッションシューズも足裏を痛める原因となるため、滑り止めの効いた履き慣れたスニーカーやトレッキングシューズが絶対条件です。

ウェアに関しては、スカート類の着用は厳禁です。ハーネスを股下と腰回りに強固に装着するため、動きやすさを確保した長ズボンが基本となります。さらに見落としがちなのが、木の皮や樹液、土汚れによる衣類のダメージです。ジップラインの着地ゾーンにはウッドチップが敷き詰められており、豪快に滑り込む際に背中やお尻が泥や木くずで汚れる可能性が極めて高くなります。

「お気に入りのブランド服が樹液で変色して落ちなくなった」という嘆きも多いため、汚れても家庭で気兼ねなく洗濯できるアウトドアウェアを選びましょう。また、滑車を掴む手や木肌を触る手の保護として、滑り止め付きの軍手やサイクルグローブの持参が強く推奨されます(現地での購入も可能)。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。