主要都市部や空港、観光地周辺の店舗を中心に、大型タッチパネル式のセルフオーダー端末(KIOSK)の導入が完了しています。この端末を利用すれば、対人での会話を一切挟むことなく英語で注文を完結できます。
操作手順は極めてシンプルです。画面トップに表示されている言語切り替えボタンから「English」をタップするだけで、すべてのメニュー名、セット選択、サイドメニューの変更、クーポンの適用画面が英語に切り替わります。バーガーのピクルス抜きや氷の有無といった細かなカスタマイズも画面上でチェックボックスを選ぶだけです。
決済も各種クレジットカード、電子マネー、QRコード決済に対応しており、言語のストレスなく自分のペースで商品を選べる環境が整っています。混雑したレジ列を避けたい場合にも非常に有効な手段です。