仲間由紀恵の若い頃が美少女すぎると話題!デビューから全盛期の軌跡

仲間由紀恵の若い頃が美少女すぎると話題!デビューから全盛期の軌跡

仲間由紀恵の若い頃が美少女すぎると話題!デビューから全盛期の軌跡の基本情報から最新動向までを一挙に解説しました。

仲間由紀恵さんのキャリアにおいて最大の転換点となったのが、2000年にスタートしたドラマ『TRICK』(テレビ朝日系)でした。堤幸彦監督が手掛ける独特のシュールな世界観の中、自称・超売れっ子天才マジシャンの山田奈緒子役を演じました。

それまでの正統派清純派美少女のイメージを覆し、「貧乳」といじられ、奇妙な高笑いを上げ、金に汚く見栄を張るというコミカルな役柄を全力で怪演。阿部寛さん演じる上田次郎教授との絶妙な掛け合いは深夜ドラマ枠ながら熱狂的なファンを生み、シリーズ化・映画化を重ねる大ヒット作となりました。

そして2002年、彼女の国民的人気を決定づけたのが学園ドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)です。任侠集団・大江戸一家の跡取り娘でありながら熱血高校教師となった「ヤンクミ」こと山口久美子役を熱演。赤ジャージにおさげ髪、銀縁メガネという美女オーラを完全に封印した格好でありながら、クライマックスでメガネを外し髪を解いた瞬間に見せる凄みと美しさは、日本中の視聴者を釘付けにしました。第2シリーズの最終回では視聴率32.5%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録するなど、平成テレビ史に残る金字塔を打ち立てたのです。

田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。