2019年に目黒蓮がSnow Manへ加入した当時、すでに上智大学大学院修了・気象予報士資格保持という唯一無二の肩書を持っていた阿部亮平は、グループの頭脳として多忙を極めていました。一方で目黒蓮は、長い下積み時代を経て強い覚悟を持って加入を果たした背景があります。一見、交わりそうにない2人のバックボーンですが、根底にあったのは「グループのために自分は何ができるか」という共通の強いプロ意識でした。
2026年現在の活動においても、個人仕事で多忙を極めるスケジュールの合間を縫い、ライブの演出やパフォーマンス面で互いの意見を真っ先に求め合う姿が各メディアの現場取材で度々確認されています。雑誌の対談取材で阿部亮平が語った「めめ(目黒)のブレない軸と男気には何度も救われた」という率直な告白に対し、目黒蓮も「阿部ちゃんの努力を一番近くで見ているからこそ、絶対的な信頼を置いている」と即答するなど、言葉の端々から表面的な仲良しを超えた強固な絆がうかがえます。