ネットコミュニティやSNSで最も議論が白熱するのが、ポケモンGOイベント色違い確率の推移です。海外検証グループ(The Silph Road後継機関等)の膨大なサンプリングデータと実戦集計から、現在の基本レートは以下のように分類されています。
通常時の野生出現における色違い確率は約1/500(0.2%)と極めて低確率ですが、コミュニティ・デイ期間中は約1/25(4.0%)まで大幅に跳ね上がります。また、伝説レイドバトルは約1/20(5.0%)、レイド・デイやタマゴ孵化限定イベントでは約1/10〜1/64の範囲でブーストがかけられる仕様です。
注意すべきは、ポケモンGOイベント限定タスク報酬の存在です。ポケストップから入手できる特別リサーチの中には、「エクセレントスローを3回投げる」「レイドバトルで1回勝つ」といったやや難度の高い条件が課される代わりに、色違い確率が野生よりも高く設定(1/64〜1/128枠)された個体や、高個体値(10/10/10以上保証)が確定するタスクが含まれています。野生湧きが渋いイベントでは、リサーチの取捨選択とルート上のタスク巡回が攻略の主軸となります。