育児ノイローゼや産後うつは、徐々に悪化するため自分自身では限界に達していることに気付きにくい特徴があります。以下の状態に当てはまる場合、すでに心身は非常警報を鳴らしています。
【見逃してはならない産後うつ 限界 サイン】
- 子供の泣き声を聞いても何も感じない、あるいは強い恐怖・動悸を感じる
- 食欲が完全に消失する、または過食が止まらない
- 極度に疲れているのに、子供が寝ても全く眠りにつけない(不眠症の悪化)
- ふとした瞬間に「消えてしまいたい」「事故に遭えば楽になれる」と考えてしまう
- パートナーや周囲の些細な言動に対して激しい怒りが爆発する
これらのサインが出ている場合、気合や根性で乗り切ることは不可能です。直ちに以下のような育児ノイローゼ 対処法を実行に移す必要があります。
まずは、精神科や心療内科、あるいは産科クリニックの受診をためらわないことです。授乳中であっても服用可能な抗不安薬や睡眠導入剤は多数存在します。また、一人で抱え込まずにワンオペ育児 疲れた 相談窓口(厚生労働省の「子育て世代包括支援センター」や各自治体の保健師ホットライン、LINE相談窓口)へ即座にSOSを発信することが極めて重要です。