Q1:水没ペンション村は今でも見学できますか?内部に入ることは可能ですか?
A1:敷地および隣接する堤防・農道は私有地および危険区域に指定されており、一般の立ち入り・見学は完全に禁止されています。不法侵入は警察への通報対象となりますので、絶対に立ち入らないでください。
Q2:なぜ台風や大雨ではないのに水没したのですか?
A2:海抜ゼロメートル以下の干拓地であったため、元々は大型電動ポンプで強制排水していました。管理会社の倒産によりポンプの稼働が停止したことで、長年の降雨と地下水の湧出が自然に溜まったことが原因です。
Q3:心霊スポットや幽霊が出るという噂は本当ですか?
A3:根拠のない噂です。急激な洪水で人が取り残されたわけではなく、利用者がいなくなった後に年単位でゆっくりと水が溜まったため、人的事故の記録はありません。
Q4:今後、自治体によって撤去や埋め立てが行われる予定はありますか?
A4:所有権者が多数に分かれていることや相続放棄、莫大な解体・排水費用がネックとなっており、公費による一括解体の具体的な計画は立っていません。