Q1:100円ショップの折り紙でも立体的な星は綺麗に作れますか?
A1:全く問題なく作れます。ただし、金銀のホイル折り紙は折り筋が白く目立ちやすく、一度ついた折り目が戻りにくいため、初心者の方はまず一般的な「上質紙タイプ」の折り紙やタント紙風の少しざらつきのある用紙で練習することをおすすめします。
Q2:七夕の笹に星を吊るす際、糸をどこに通せば星が傾きませんか?
A2:五芒星の場合、上を向いている「一番上の1つの角」の先端から約2〜3mm内側に針や千枚通しで小さな穴を開け、そこへ糸を通すと重心が安定して垂直に綺麗に垂れ下がります。立体星の場合は、裏面の折り目の隙間に糸を結びつけた爪楊枝を引っ掛けるように通すと、正面に穴を開けずに固定できます。
Q3:ラッキースターの角を指で押しても、どうしても星の形にならず平たく潰れてしまいます。
A3:帯状の紙を巻き終わった段階で、紙が「ガチガチの硬い五角形」になってしまっている可能性が高いです。最初の結び目を作った後、巻きつける力加減を「触るとわずかに弾力を感じる程度」に緩めてみてください。また、爪を立てるのではなく「親指と人差し指の爪の腹」を使い、隣り合う2本の辺を同時に軽く内側へ寄せるように押し込むと、綺麗にくぼみができて星の形が浮き上がります。