とびしま海道完全解説2026|しまなみとの違い・絶景ルートと通行料の裏ワザ

とびしま海道完全解説2026|しまなみとの違い・絶景ルートと通行料の裏ワザ

とびしま海道完全解説2026|しまなみとの違い・絶景ルートと通行料の裏ワザにまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。

とびしま海道を最大限に楽しむための、実効性の高い日帰り行程を策定しました。広島市内・呉市内を起点とした場合、総滞在時間は約6〜7時間を見込むのが理想的です。

推奨日帰りドライブモデルコース

  • 09:30 本州発:JR安芸川尻駅付近から安芸灘大橋を渡り、下蒲刈島「であいの館」で小休止&海峡の景観を撮影。
  • 10:30 上蒲刈島〜豊島:県民の浜を車窓から眺めつつ、豊島の「十文字山展望台」へ登坂。息を呑む多島美を鑑賞。
  • 12:00 大崎下島・御手洗地区:無料市営駐車場に駐車。地元特産の太刀魚や柑橘を用いたランチを古民家カフェで堪能(ここで1,000円以上の領収書を確保)。
  • 13:30 御手洗レトロ散策:乙女座、船宿、江戸時代の新地跡など、石畳の路地を2時間かけてじっくり徒歩散策。時計修理の名店「松浦時計店」の佇まいに触れる。
  • 15:45 岡村大橋〜岡村島:県境ラインを跨いで記念撮影後、岡村島の関前諸島岡村港周辺をドライブ。
  • 16:30 帰路へ:であいの館等で安芸灘大橋の無料通行券(お帰り券)を引き換え、夕暮れの安芸灘大橋を渡って本州へ。

サイクリングの場合、本州のJR安芸川尻駅またはであいの館をデポ地(発着点)とし、岡村港までの往復で約62km、獲得標高は約400m程度(展望台への山登りを除外した海岸線ルートの場合)です。平坦基調で信号停止が皆無に等しいため、ロードバイクであれば巡航速度を維持しやすく、4〜5時間前後で快適に往復が完了します。レンタサイクルを利用する場合は、下蒲刈島の観光案内所などでクロスバイク等の貸出体制が整備されています。

斉藤 蓮
著者

斉藤 蓮

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。