耳が湿ってるのは病気?体質?黄色い汁の正体と受診目安を徹底解説

耳が湿ってるのは病気?体質?黄色い汁の正体と受診目安を徹底解説

耳が湿ってるのは病気?体質?黄色い汁の正体と受診目安を徹底解説について押さえておきたい 事実を分かりやすい構成で解説いたします。

耳の湿り気や分泌物が一時的なものではなく、医療機関での治療を要するかどうかを判断するためのセルフチェックリストを用意しました。以下の項目に1つでも該当する場合は、速やかに耳鼻咽喉科を受診してください。

症状の分類危険なサイン・受診の目安痛み・発熱耳の中や周囲がズキズキ痛む、耳たぶを引っ張ると痛い、37.5℃以上の発熱がある分泌物の状態黄色・緑色のドロッとした汁が出る、血が混じっている、強い生臭さ・異臭がする聴覚の異常耳が塞がった感じ(耳閉感)が取れない、音がこもって聞こえる、自分の声が響く持続期間何日も耳の中が湿った状態が続いており、痒みや不快感が引かない

耳鼻科では、専用の吸引器具で溜まった耳だれや耳垢を安全に除去した上で、顕微鏡や内視鏡を用いて外耳道と鼓膜の病変を正確に診断してくれます。原因菌に応じた適切な点耳薬や内服薬を処方してもらうことが、早期改善への最短ルートです。

阿部 裕樹
著者

阿部 裕樹

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。