Q1:たこ焼き粉でお好み焼きを作る場合、水加減はどれくらい減らせばいいですか?
A1:たこ焼きを作る際の水量の「約3分の1」を目安にしてください。粉100gに対して水100〜120ml程度がベストバランスです。生地を持ち上げたときに「ボタッ」と重めに落ちる程度の粘度を目指すと失敗しません。
Q2:山芋やベーキングパウダーが自宅にない場合でも本当にふんわり焼けますか?
A2:十分にふんわり仕上がります。ポイントは卵を1枚につき2個使い、マヨネーズを大さじ1混ぜ込むことです。マヨネーズの乳化油分が加熱によるタンパク質の硬化を防ぎ、卵の凝固力と起泡性が山芋の代わりとなって柔らかなボリューム感を維持してくれます。
Q3:逆にお好み焼き粉を使ってたこ焼きを焼くことは可能ですか?
A3:可能です。ただし、お好み焼き粉は粘りが出やすく膨らむ性質があるため、規定の倍近く(粉100gに対して水350〜400ml程度)まで水をしっかり増やしてサラサラにし、かつおだしや醤油を少量足して味を補うときれいに丸まり、中がとろっと仕上がります。