東横インの代名詞ともいえる無料朝食サービス(提供時間 7:00〜9:30)ですが、釜山西面の朝食は日本の拠点とは一味違った特色を持っています。
ビュッフェカウンターには、毎朝炊き立ての白米やおにぎり、パン、サラダといった定番メニューに加え、本場の韓国家庭料理が日替わりで並びます。甘辛く味付けされたプルコギやチェユクポックム(豚肉のピリ辛炒め)、丁寧に煮込まれたワカメスープや干しタラのスープ(プゴク)、そして本場の白菜キムチやナムルが提供されます。「朝からしっかり現地の味を楽しめる」「辛すぎない味付けで日本人にも食べやすい」と宿泊者の間でも極めて好評です。
もちろん、ホテル周辺は釜山屈指のグルメ密集地帯です。少し足を伸ばせば、本場の味を堪能できる名店が徒歩圏内に揃っています。
- 西面デジクッパ通り(徒歩約10分):釜山名物・豚骨スープのクッパ専門店が軒を連ねる聖地。「松亭3代クッパ」など、24時間営業の店も多く、朝食や夜食にも最適です。
- 田浦(ジョンポ)カフェ通り(徒歩約7分):かつての工具街がおしゃれにリノベーションされた釜山最先端のトレンド発信地。個性的なカフェやベーカリー、雑貨店が並び、若者や女性旅行者で賑わいます。
- 釜田市場(徒歩約6分):観光地化されすぎていない、市民の台所ともいえる巨大伝統市場。新鮮な海産物や屋台グルメ(トッポッキ、キンパ、チヂミなど)が格安で味わえます。