公式の全国図鑑番号に登録されている全1025種のポケモンにおいて、「り」から始まる名称を持つポケモンは、進化系統を含めてもわずか9種類しか存在しません。全体の1%未満という希少性であり、この限られた選択肢を正確に把握しておくことが、あらゆるポケモンクイズやしりとりにおける勝敗を分ける決定打となります。
歴代シリーズ順(全国図鑑番号順)に整理した確定一覧は以下の通りです。
- リザード(図鑑番号:0005/第1世代/ほのお)
- リザードン(図鑑番号:0006/第1世代/ほのお・ひこう)※最終進化系
- リングマ(図鑑番号:0217/第2世代/ノーマル)※ヒスイ地方でガチグマへ進化
- リリーラ(図鑑番号:0345/第3世代/いわ・くさ)※化石ポケモン
- リーシャン(図鑑番号:0433/第4世代/エスパー)※ベイビィポケモン
- リオル(図鑑番号:0447/第4世代/かくとう)※ベイビィポケモン
- リーフィア(図鑑番号:0470/第4世代/くさ)※イーブイ進化系
- リグレー(図鑑番号:0605/第5世代/エスパー)
- リククラゲ(図鑑番号:0949/第9世代・SV/じめん・くさ)※最終進化系(ノノクラゲから進化)
第6世代(カロス地方)から第8世代(ガラル地方)にかけては新規の「り」から始まる通常ポケモンが追加されておらず、長きにわたり8種類で固定されていました。しかし、パルデア地方(第9世代)にてドククラゲに類似した収斂進化ポケモンとしてリククラゲが登場したことで、約12年ぶりに新たな選択肢が加わったという歴史的経緯があります。