Q1:候補の長押しをしても削除ダイアログが出ないのはなぜですか?
A1:表示されている単語が「学習履歴」ではなく、システムの「基本辞書」または「クラウド超変換」から提供されている候補である可能性が高いです。クラウド超変換をオフにするか、ユーザー辞書に登録されていないかを確認してください。また、キーボードのソフトウェアバージョンが古い場合も長押し検知が作動しないことがあるため、アプリのアップデートを推奨します。
Q2:Simejiを初期化すると、自分で登録したお気に入りの顔文字やユーザー辞書も消えてしまいますか?
A2:「学習履歴のリセット」を実行するだけであれば、意図して登録した「ユーザー辞書」や自作の顔文字リストは保持されます。ただし、「アプリのストレージ消去(Android)」や「アプリ自体のアンインストール」を行うとユーザー辞書も一緒に消失するため、事前にお気に入り辞書のエクスポート機能等でバックアップを取る必要があります。
Q3:特定の相手の名前だけが予測変換から消せなくて困っています。どうすればいいですか?
A3:スマートフォンの連絡先(アドレス帳)にその名前が登録されている場合、Simejiが連絡先データを読み込んで候補として提示しているケースが非常に多いです。OSの設定からSimejiに対する「連絡先へのアクセス権限」を拒否に設定するか、アドレス帳側の登録内容を確認してください。
Q4:一度リセットした学習履歴を元に戻す(復元する)ことは可能ですか?
A4:原則として一度リセットされたローカルの学習履歴を個別に復元することはできません。初期化を実行する際は、日常的によく使う変換候補もすべてリセットされ、再度入力しながらキーボードに再学習させる必要がある点に留意してください。