来場者の間で毎シーズン議論となるのが、明石海浜公園プールのテント持ち込み規制と休憩場所の確保です。現場の管理規定では、骨組みを組み立てる大型タープや金属製ペグを使用する大型テントは安全管理上禁止されていますが、ワンタッチ式ポップアップサンシェード(小型日よけテント)の持ち込みは許可されています。
プールサイドの固定屋根付きベンチエリアは開園15分で埋め尽くされるため、持参したサンシェードを芝生広場や指定通路沿いに設営するのがベテラン利用者の常套手段です。クッション性の高いレジャーシートや小型クーラーボックスを併用することで、過酷な直射日光から子どもを守る拠点を作ることができます。
また、明石海浜公園プールの飲食持ち込みに関しても非常に柔軟な運用がなされています。売店ではフランクフルトやかき氷、軽食類が販売されていますが、お弁当や水筒、ペットボトルの持ち込みは全面的に認められています。ただし、ガラス瓶類やアルコール飲料の持ち込み、場内での飲酒行為は安全・衛生上の観点から厳正に禁止されています。