GUマロニエゲート銀座店を訪れるにあたって、ネット上に散見される思い込みや見落としがちな落とし穴について言及しておかなければなりません。
誤解1:「銀座の店舗だから価格設定が高いのでは?」
「銀座=高級」というイメージから、路面店や旗艦店では通常店舗よりプライスが上乗せされているのではないかと疑う声が稀に聞かれます。しかし、GUは全国完全同一価格を貫いています。むしろ、旗艦店限定の先行値引きや、アプリ会員限定価格の適用、在庫処分のクリアランスコーナーが大型店ならではの規模感で展開されているため、郊外店舗よりも掘り出し物に出会える確率は高くなります。
誤解2:「UNIQLO TOKYOとGUの商品は一緒に会計できる」
同じビル内の1〜4階がユニクロ、5階がGUという構造から、「カゴに両方のブランドの商品を入れて一括会計できる」と勘違いしてレジに並んでしまう買い物客が現場で散見されます。しかし、運営母体は同じファーストリテイリングであっても、両者は独立したブランド会計システムを採用しています。ユニクロの商品はユニクロのフロアで、GUの商品は5階の専用レジで個別に精算する必要がある点には留意してください。
誤解3:「銀座中央通りのユニクロ銀座店にもGUがある」
銀座には「ユニクロ銀座店(銀座6丁目・12階建て)」と「UNIQLO TOKYO(銀座3丁目・マロニエゲート)」という2つの巨大なユニクロが存在します。中央通り沿いのユニクロ銀座店に行ってもGUは入居していません。GUが入居しているのは、あくまで有楽町寄りの「マロニエゲート銀座2」です。この2つの商業施設を取り違えて道に迷うケースが多発しているため、事前の位置確認が欠かせません。