「safe and sound」はスラング(俗語)ではなく、歴史ある正統な口語表現です。そのため、友人同士のチャットからビジネスメール、ニュース報道まで幅広い場面で問題なく使用できます。
状況に応じて使い分けられる類似表現を押さえておくと、表現の引き出しが一気に広がります。
- In one piece(無傷で、五体満足で)
ややカジュアルで、「危ない目に遭いながらもなんとか無事だった」というニュアンスを含みます。(例:I'm glad you made it back in one piece.) - Alive and well / Alive and kicking(元気に生きている、ピンピンしている)
安否の確認や、今も元気に活動していることを強調する表現です。 - Out of harm's way(危険を脱して)
危険地帯やトラブルの現場から安全な場所に避難したことを示す客観的な言い回しです。