開催直前に解禁される北海道物産展チラシ最新号は、まさに宝の地図です。WEBチラシや新聞折込で展開される誌面には、各バイヤーが1年がかりで口説き落とした珠玉の逸品がずらりと並びます。なかでも来場者の視線を釘付けにするのが、豪華絢爛な海鮮弁当です。
実食した来場者の口コミでも高評価を獲得している海鮮弁当おすすめ評判の上位には、こぼれんばかりのいくら、肉厚なホタテ、濃厚なウニが敷き詰められた名店の一折が名を連ねます。2026年シーズンは、山形屋限定のオリジナル盛り付けとして「タラバガニとボタンエビの競演重」や、各日50〜100折限りのプレミアム弁当が大きな話題を集めています。
ただし、こうした看板商品は午前中の早い段階で売り切れ完売情報が出るのが通例です。「お昼ご飯に買おう」と12時過ぎにブースへ向かっても、すでに「本日分終了」の札が掲げられているケースが散見されます。目当ての限定弁当がある場合は、入場直後に海鮮ブースへ直行し、保冷バッグを持参したうえで先に確保するのが鉄則です。