Q1:初診の際に持参すべきものは何ですか?
A1:これまでの混合ワクチン・狂犬病予防接種の証明書、過去の血液検査結果、現在服用している薬やフードのパッケージを持参すると診察がスムーズです。また、下痢や血尿など排泄物の異常がある場合は、可能であれば現物や写真をスマートフォンで撮影して持参してください。
Q2:避妊・去勢手術は当日にすぐ受けられますか?
A2:原則として完全予約制です。全身麻酔のリスクを評価するために事前の術前血液検査や健康状態のチェックが必要となるため、まずは通常診察を受診して獣医師と日程を相談する流れとなります。
Q3:クレジットカードやペット保険の窓口精算は利用できますか?
A3:主要なクレジットカード決済に対応していることが一般的ですが、対応するペット保険(アニコム、アイペットなど)の窓口精算対応状況は事前に受付窓口または電話にて確認しておくことを推奨します。
Q4:猫が病院を極度に怖がるのですが、連れて行く際のコツはありますか?
A4:普段から使い慣れたキャリーケースの中に自分の匂いがついたタオルを敷き、外が見えないよう上から大きめのバスタオルを被せて視界を遮ることでパニックを軽減できます。待合室でも他の犬と視線が合わない位置で待機することが有効です。